人材育成担当者からのメッセージ

自分にとって"良い会社"と
"合う会社"の違い分かってますか?

人材育成担当
柴田正彦

人材育成担当者からのメッセージ

こんにちは!
気は優しい、けど情熱家の人事柴田です。

『希望職種は何ですか?』
『設計です。クルマの設計者になりたいです!』
新卒採用の面接の際、この様に張りきって宣言してくれる学生がたくさんいます。
素晴らしい意気込みだし、我々にとっても喜ばしいことです。

ただ悲しい現実があります。
一般的に、実際設計開発の仕事に就ける(厳密には設計部門へ配属されている)新入社員はほんの一握りしかいないということ、あなたはご存知でしたか?

事実、設計をやりたいと大手メーカーへ就職したが、配属されたのは設計以外の部署。
もっと慎重に企業を見極めれば良かったという学生を私もたくさん見てきました。
この様に就職に失敗したと感じている新入社員は毎年約6割にものぼるのです。。。

なぜか?

これは、自分が"良いと思った会社"でも、実は自分に"合っていない"会社だからです。

大手メーカーに就職=開発ができると思い込んでいる学生が本当に多くいます。
100名規模で大量採用する企業で開発ができるのは、院卒のなかでも成績優秀者のほんの数人~十数人程度です。
それ以外は、製造現場か生産技術か品質保証・・・直接クルマの開発に携われる人ってそんなに多くないのです。
現場でも良いという方はそれで良いかもしれませんが、本当に自分が“やりたい仕事”って何ですか? “設計”でしたよね?

就職活動をしていると、
・はやく内定を獲得して遊びたい、卒研をすすめたい
・自分のやりたいことを仕事にしたい
などと感じている学生も多いと思います。
この気持ち本当によくわかります。

ただ現実は、
・親の目もあるし、名のある大手企業に就職しなきゃ
・周りは何十社も説明会に行っているから自分も行かなきゃ
と、自分の意思とは無関係な部分で苦労することも多いですよね。

大手企業に行けば良い訳ではありません。
数多く説明会に行けば満足するわけではありません。
じっくりと企業を見極めてください。

私は、せっかく理工系を選択したのであれば、是非、開発者・設計者として技術を究めてほしいと思っています。
上流の仕事をしてほしいのです。
皆さんにはそのポテンシャルがあります。

決まりきったルールの中で働くのか、組織作りに携わり自分事としてやっていける会社でチャレンジするのか、
どちらが良いですか?

我々は常にチャレンジし続けたいと考えています。
だからやりがいもあるし、大変だし、何よりも面白い。

本気でやる気がある方、お待ちしております。

追伸:実は、当社の社員しか知らない技術者として成功するための仕事の習慣があります。気になる方は説明会に来てくださいね。成功する秘訣、お教えします。

トータルテクニカルソリューションズでは、以下のような人たちが活躍しています。